|
![]() ミッション:エコプロダクツ2006 レポート探検場所:東京ビックサイト 12月14日(月)〜17日(土)12月14日(月)から17日(土)にかけて、東京ビックサイトで「エコプロダクツ2006」が開催された。この展示会は、企業、団体、NGO、NPO、行政・自治体、大学、研究期間から一般生活者までを対象とした、エコプロダクツや環境問題に触れることを目的とした環境総合展。太陽電池などのエコマテリアルはもちろん、日用品やリサイクルに関する展示、自動車やエネルギーに関するものなどバラエティに富んだ出展が572の企業、団体が出展している。来場者もサラリーマンから子供連れまでさまざま。会場は、昨年より1ホール増えて東京ビックサイト東展示場の1〜4ホールを使っている。 今年は「Feel & Act “Eco-Lift”」をキーワードに、日々の生活で実行できるエコにスポットを当てており、“エコプロダクツを取り入れたカッコよくて素敵なライフスタイル”を提案したいとのことだ。確かに快適で便利な生活を大きく後退させなければならないとすれば、広く普及することは難しく、その間にもどんどん環境悪化してしまうなんてことになりかねない。この展示会には昨年で約1万4,000人の人が訪れており、そういう意味でもこうした催し物は来場者にとっても出展社にとってもエコを意識する良いきっかけになるだろう。 開催初日の14日、訪れてみたので、光関連を中心に、以下にいくつか写真で紹介する。
目印はカエルくん!
京セラ:太陽光発電システムなどを展示。右はソーラー発電モニタ「エコナビット」
ランドマーク:環境教育用の植物栽培用LED照明(左上)を扱うランドマークが開発したLEDを利用した植物の鮮度を保持しながら輸送する方式(右)やLED発芽、育苗庫(左下)を提案。
シャープ:「Lumiwall」(左)は、昼間は太陽電池で発電すると共に外光を透過し採光。夜はLEDが点灯して明かりになる。集光追尾型太陽電池(右)は、フレネルレンズで太陽光をその下にある太陽電池モジュールに集光するもので、更にこれを組み合わせたパネルごと太陽光を追尾させる。
三菱電機:ユニバーサルデザインとエコロジーを同時に追求する、三菱電機の家電製品ブランド「ユニ&エコ」などを体験型コーナーなどで展示。写真は高効率器具+照度センサによる照度コントロール+タイマー+人感センサにより連続自動調光で50%の省エネを図るという「メルセーブ」システム。
もちろん、光以外の素材、機器、サービスなども沢山展示されていた。
エコプロダクツ2006 |
|
このサイトについて /
会社概要 /
個人情報について /
友人に紹介 /
お問合せ /
サイトマップ
バナー広告について / 有料コンテンツについて |
| Copyright © 2009 The Optronics Co., Ltd. All rights reserved. |